研究開発

オープンイノベーションで創る、
真のバリューチェーン

医学、農学分野のアカデミアや、
関連産業界との積極的な共同研究

農業分野には先人の多くの研究成果があり、論文として広く発表されています。しかしながら、現場で使えるように実証して実用化する、ということはあまり行われておらず、せっかくの先進的な研究成果は論文としてのみ存在しています。我々はそこに着目し、分野にとらわれず様々な研究機関と連携し、目的に合わせた最適な研究チームを構築し、研究成果の実用化を行っていきたいと考えています。

NKアグリの研究チーム構成

これまでに参加した主要な研究プロジェクト

PROJECT

平成24年度補正予算 - 農研機構

「機能性を持つ農林水産物・食品開発プロジェクト」

課題名
カロテノイド類の生体調節機能に着目した抗メタボ食品提供 技術の開発とその効果の実証研究
共同研究機関
京都府立医科大学、東京大学大学院、弘前大学、日本製粉株式会社

ニンジンや葉菜類のカロテノイド類の量を最大化するための栽培技術開発、環境条件との相関性の検証などを担当。
積算気温からこいくれないニンジンの収穫時期を予測するシステムを開発、実用化。

PROJECT

平成25年度 - 和歌山県

「先駆的産業技術研究開発支援事業」

課題名
植物工場における施肥制御による葉菜類に含まれるポリフェノール含有量の増加技術の開発事業

植物工場において、ポリフェノール含量を増加させるアミノ酸などの施肥技術を開発。

PROJECT

平成26年度補正予算 - 農林水産省

「農林水産業の革新的技術緊急展開事業」

課題名
機能性ニンジン「こいくれない」の機能性成分量の迅速評価法及び価値保持技術の開発による横断的産地形成
共同研究機関
筑波大学,東京農業大学,日本製粉株式会社

代表機関として参画。こいくれないニンジンのリコピン量を測定するための非破壊検査法の開発、最大8か月の貯蔵を目指す超長期保存法の産地実証を担当。